バイオセレントのバイオトイレ

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バイオトイレの最新設置情報

【2008.09.10】
宝満山にハイブリッド型バイオトイレ設置



【2007.03.30】
長崎県九十九島大島園地にバイオトイレ設置
《プロジェクトの紹介》
国立公園長崎県の北九十九島の大島に太陽光発電装置付きのハイブリット・バイオトイレの“バニシュレット30回用”を建設完成いたしました!
★建設場所…長崎県北松浦郡鹿町町九十九島免字大島
つつじの公園で有名な長串山公園の北下の小さな無人島です。


★施設概要…1日30回程度使用の自己完結型の男女兼用。無人島ですから、電機も水道も下水も有りません。
 太陽光発電・蓄電装置付き
 完全自動運転制御付き
 バイオセレントの“バニシュレット30回用”1基設置
 木造のトイレ室と蓄電気室の屋根にソーラーパネル設置
 床面積 9.72u  建築面積 3.6×3.4=12.24u
 非常用のエンジン発電機1基装備

★施設の目的…鹿町町の観光目玉のカヤック体験者の休憩&トイレ対策
   鹿町町の観光目玉は北九十九島の穏やかな海&小島と長串公園のつつじ
   『海と島の自然体験館』にはカヤックスクールに多くの愛好者が集う!
   無人島の大島はカヤック体験コースの中間地で休憩〜食事〜展望の場所
   無人島にふさわしい自己完結型のバイオの設置が切望されていた。
   無人島ですから、排泄物の処理も運転管理も全自動の自己完結型が条件
   この目的達成に、バイオセレントの技術と実績が採用されました。
   これが、“ハイブリット・バニシュレット”です。

★“ハイブリットタイプ”とは!?
 ……完全自動運転管理の制御付きのことです。
その主な機能は、
 トイレに入ると、赤外線センサーで自動感知し、処理運転を開始します。
 使用中は、出入口上に《使用中》の赤ランプが点灯します。
 同時に使用回数を記録し連続使用(2時間以内に次の使用)回数を累計します。
 連続使用回数が30回に達すると、使用不可の警告表示を出します。
 使用者最後の人から6時間以上使用しないと、リセットされ0人に戻ります。
 8時間以上使用されない状態になれば、総て運転休止し節電状態となります。
 その後2〜3日後に誰かが扉を開けると、運転を再開し、12秒後に使用可 となります。
 運転エネルギーの電源は、ソーラー発電装置により、常時バッテリーに蓄電 されます。これら の蓄電容量も常に運転管理盤に自動表示されます。
 悪天候続きや故障により発電不足になった場合は、小型の予備用にエンジン 発電機を装備 しております。

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【2007.01.26/   2007.01.26西日本新聞九州版 抜粋】
北九州市小倉南区の曽根干潟 バイオトイレ計画
小学生が市に設置提案
「会社」を設立し署名1800人分

希少な野鳥やカブトガニが生息する北九州市小倉南区の曽根干潟に近い曽根東小の6年生が、干潟にバイオトイレを設置する運動をしている。

児童たちは自分たちで栽培した野菜の売上金を資本金にして「会社」を設立。市民の賛同署名をを携え、北九州市に具体的な計画を提案して実現を働きかける。
近く、窓口となる北九州市の担当課に設置希望場所の写真と地図を提出する。学校近くの駅前やスーパーマーケットで集めた約1800人の賛同署名も届ける予定だ。

会社名:ソネットキッズカンパニー
バイオ研究課


  新聞の切り抜きはこちら

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【2006.11.12/   2006.04.18朝日新聞 抜粋】
福智山の山頂付近 バイオトイレ設置
福智山バイオトイレ 筑豊と北九州地区の境にある福知山(901m)の直方市側の山頂付近にヘリコプターでトイレが運び上げられた。筑豊登山の会が建設を進めており、今後、小屋を建てて2006年10月中の利用開始を目指す。
福智山は年に約20万人が訪れる県内屈指の登山コース。しかし、途中にトイレがなく、設置の要望が強かった。
ヘリコプターで運び上げたのは微生物で汚物を分解する環境保全型のバイオトイレ。
山頂付近への設置は県内に先例がないため、同会が直方市を通して消防ヘリを持つ北九州市に協力を要請。出動が認められたという。
福智山バイオトイレ
↑福智山にバイオトイレ 微生物で分解 「山の会」建設 12日利用開始

福智山の山頂付近に建設していたバイオトイレの完成を喜ぶ「筑豊山の会」の会員ら

筑豊地区と北九州地区にまたがる福智山(901メートル)の山頂付近に「筑豊山の会」(太田徹哉会長)が建設していた環境保全型のバイオトイレが11日完成し、会員ら25人がもちつきをして祝った。12日から無料で利用できる。

トイレは9合目の避難小屋横にある。高温で水分を蒸発させ、微生物が汚物を分解する仕組みでくみ取りは不要。燃料の軽油は会員が運ぶ。

福智山には年間20万人が登っている。同会は「女性や子どもも気軽に登山が楽しめるように」とトイレ建設を計画。今年4月に北九州市の協力でヘリコプターでトイレを運び、8月からは長さ約2メートルの木材を会員らが担いで登り、トイレ小屋を組み立てた。建設費の募金として約500万円が集まった。

=2006/11/12付 西日本新聞朝刊=

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【2005.10.16 紀伊民報 抜粋】
自然に優しく 山の神様ニッコリ 田辺市本宮町 熊野古道沿い 太陽光利用のトイレ
熊野古道バイオトイレ 太陽光発電を利用した自然循環型の処理トイレが田辺市本宮町請川の熊野古道・小雲取越えの名所、百間ぐらに近い林道沿いに完成した。県が自然エネルギーを活用したトイレを設置するのは初めて。

熊野古道ハイカーが増加している中、景観や自然環境に配慮した公衆トイレとして試験的に設置した。総面積22.4平方メートルで洋式トイレと和式トイレの併用。木造平屋で、紀州材間伐材を利用している。建設費は1066万円。
トイレのドアを開けるとモーターが作動。排せつ物は処理槽内の微生物が埋め込まれたスギのチップと混ぜられる。電気はすべて施設の屋根に設置されたソーラーパネル(太陽電池板)による太陽光発電。微生物が排せつ物を食べて二酸化炭素と水に分解処理する仕組みでくみ取りの必要がない。 県循環型社会推進課は「景観や環境へのダメージが少ない仕組み。ハイカーが増える中、今後は施設の処理能力と利用者数とのバランスをみて、うまく処理が継続されるかどうかを実証していきたい」と話している。

屋根にソーラーパネルを設置し、太陽光発電と微生物分解を利用したバイオ処理式トイレ(14日、田辺市本宮町請川で)

【ドアを開けるとモーターが作動。排せつ物が微生物入りスギのチップと混合され、分解される仕組み】
熊野古道バイオトイレ

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【2004.09.06 秋田さきがけ新聞 抜粋】
太平山頂の公衆トイレ一新 有害物質を残さず
太平山バイオトイレ 秋田市の太平山(1,171m)山頂にある公衆トイレが来年度から、土壌菌など含まれた木材チップを用いて、排泄物を分解する「バイオトイレ」に生まれ変わる。


現在のトイレと同じ、穴の開いた「ポットン」タイプだが、便槽には木材チップが敷かれ、内部はセンサーで制御されている。一定の量になるとモーターが回転する仕組みになっており、排泄物と土壌菌が混ざり合って発酵し、有害物質が残らない仕組みになっている。
センサーの動力は風力、太陽熱などを使う。総事業費は3200万円。

トイレを管理する太平山三吉神社によると、これまでは、排泄物をドラム缶にためておき、薄いに薬剤を混ぜて分解した後、廃棄処分をしていた。
手間がかかり掃除を含め大変な作業だったという。
太平山バイオトイレ




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